一石五億鳥

一石で五億鳥くらい仕留められれば人生イージーモードだろうな、みたいなことを考えながら書くブログ

馬鹿を克服するには

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馬鹿って死んでも治らなければ、つける薬もないだなんてあんまりだとは思いませんか?
まぁ風邪を引かないという点だけでは羨ましいですが。

ということで馬鹿を克服する方法を色々考えてみたいと思います(申し訳ないが、そもそもこの記事を書いている貴様の脳味噌の出来の方は如何なんだという質問はNG)。


馬鹿につける薬はないのか

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薬を飲んだくらいで知能指数が上がるなら世話がないですよ。
そんな簡単に克服出来るのであれば、もうこの世から馬鹿はいなくなっていて然るべきだと思います。

しかしながら当然、世の中を見渡せばそうでないことは分かりますよね。
よって、そんな薬はないです。

「つけるだけで馬鹿が治る薬」を販売するならば、消費者層は馬鹿だけなので案外簡単に騙されてくれて一儲け出来るかもしれませんね。



馬鹿は死んでも治らないのか

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「馬鹿は死んでも治らない」という言葉はあまりにも有名ですよね。
別段、難しい単語や複雑な表現が含まれている訳ではないので、この言葉の意味についての説明は不要かと思います。

そもそも、この馬鹿は死んでも治らないという言葉の「治らない」というのは死んだ身体のその"人間"なのか、それとも生まれ変わって次に魂が宿る新しい"人間"なのか。
これはこの言葉が発生した時代の状況、すなわち輪廻転生といったような概念が信じられていたか否かという時代背景から読み取ることが出来そうだ。
そして言葉の発生時期を調べようとしたところ、衝撃的な事実が発覚した。

なんと、馬鹿は死んでも治らないという言葉は間違いで、正しくは「馬鹿は死ななきゃ治らない」らしい(!)
朗報です!死ねば馬鹿は治ります!!
なんとも嬉しい発見ですね。

馬鹿はみんな死ぬしかないじゃない!

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