一石五億鳥

一石で五億鳥くらい仕留められれば人生イージーモードだろうな、みたいなことを考えながら書くブログ

SNSに自撮りを投稿する人の心理とは?

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最近、巷ではセルカ棒だなんてものが流行っていますよね(かく言う僕も以前、一人で東京に旅行した際に購入した)。

これからも分かるように、今や若者たちの間でちょっとしたブームとなっている自撮り

だが、それらを過剰にSNSに投稿する人が多すぎやしないだろうか?

今回の記事では、自撮りをSNSに投稿しまくる人間の心理について考察してみた。

 

今や「自撮りって、何?」という人はほとんどいないかとは思うが、

一応説明しておくと読んで字の如く

自分の写真を撮ることである。

無論、何の意図もなくひたすらにインターネットに自撮りを投稿する訳はなかろう。

 

そして結論から述べると、ずばり

自己愛(ナルシシズム承認欲求の充填

この二点に尽きよう。

自己愛とは勿論、自己を愛するということであり

  • 自分はなんて美しいんだろう
  • この美しさは皆で共有せねば

みたいな感じのことです。

 

そういった自惚れから自撮りをするのです。

もし、あなたの周りに自撮りをたくさんしている人が居ても、触れないであげて下さい。

その人は自分の美しさを共有したくてどうしようもないのだから

 

しかし、自撮りを投稿する人間はお世辞にも美しいと呼べる外見ではないことが多い(たまに美男美女もいるが)

それは何故なのか?

それが二点目の承認欲求の充填に関わってきます。

承認欲求、即ち他人から認められたい欲のことです。

SNSでこれらを満たそうとするということは、おそらく現実世界で満たされていない人間だ。

現実世界で認められない…

そうだ!SNSで認めてもらおう!

こういう理論です、分かりやすいですね。

こういった現実で認められないような人種がSNSに多数、自撮りを投稿するのだ(「私ってほんとブサイク…ツラい…」みたいな予防線を貼ることも多々。自覚してるならそもそも投稿するなとは思うが)。

すると、周りの人間も

「うわwぶっさw」

と反応する訳にもいかず社交辞令的なお世辞として

 

「うわー、◯◯ちゃん可愛い!」

「◯◯イケメンすぎるだろwww」

 

みたいな反応をするのです。

すると、これを間に受けた人間どもは

 

「あれ…私(俺)って実はイケてる…?」

 

と勘違いし、自撮り投稿を加速させるのです。

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周りはいい迷惑ですよね、ホント。

しかし、もし、あなたの周りに自撮りをたくさん投稿している人が居ても、触れないであげて下さい。

その人は自分を美しいと周りからのお世辞により勘違いさせられている被害者なのだから

と、まぁ、こうした負のサイクルがあらゆるSNS(主にTwitterInstagram)で完成しているのです。

まさに、インターネットの闇ですね。

 

以上が自撮り過多者について僕が思うところです。

 

最後に一つ、

言うまでもなく、これは僕が勝手に考えているだけのことであり

  • 決して自撮りマンの心理の全てではない

ということだけは理解してほしい(という予防線)。